年齢とともに進行してきた父の薄毛は、40代から気になり始めました

父は、若い頃は髪の毛がふさふさとしていて、真っ黒でした。しかし、年齢とともに薄くなってきました。40代になり両親が亡くなったり、病気をしたことで、精神的にも体力的にも疲れが出てきて髪の毛にも影響が出てきました。髪の毛のてっぺんが特に薄くなってきて、薄毛で悩み始めました。父は、薄毛対策に育毛剤を使っていました。それまでは、オイルで固めていましたがオイルを使うことはやめてしまいました。抜け毛が減ったり、頭皮の血行が良くなったりと効果を感じていました。しかし、髪の毛に良くないこともしていました。帽子が好きな父は、出かけるときには必ず帽子をかぶっていました。そのため、汗で帽子の中が蒸れて、髪の毛がべたつきやすい状態でした。髪の毛は自分ではなかなか見えないので、残念です。育毛剤のおかげで、薄毛の悩みが紛れるようで助かっています。